〜プリザーブドフラワーのブーケレッスン〜 

2005年6月挙式の花嫁様がご自身でブーケ作りにチャレンジされました。

ブーケ作りはもちろん、プリザーブドフラワーを触るのも初めて、とおっしゃる花嫁様。

ここでは、その時のお打ち合わせから完成までの流れをご紹介いたします。

さてさてどんなブーケが完成したでしょう。

*メールでのお問い合わせ  <挙式日の約3ヶ月前でした>

花嫁様からお問い合わせのメールをいただきました。

*お打ち合わせ 1回目

花嫁様と直接お会いして、ドレス姿のお写真を拝見しました。会場が都内ではなくリゾート地の教会であること、後日都内で披露パーティーも行うことなどからプリザーブドフラワーでブーケを作ることに決定しました。雑誌等を見ながらご希望のお色味とデザイン、イメージをうかがいました。

*お打ち合わせ 2回目

プリザーブドのサンプルを見ながら、使用する素材や色、花のサイズなどを細かく決めていきました。6月という季節を考えて、グリーンや合わせる副素材もできるだけ爽やかなものを使いましょう、ということになりました。また、ブーケ以外にドレスの後ろにも少しお花を飾ることになりました。

*お見積もりのご提示

前回のお打ち合わせをもとに、材料費のお見積もりをメールにてご提示しました。

*ワイヤリングのレッスン

プリザーブドフラワーの場合は前もって素材にワイヤーを通しておく必要があります。1つ1つワイヤリングの仕方をご説明し、ご自宅で全て仕上げてきていただくようにお願いしました。今回はお花だけで大小合わせて50輪近くありましたので、グリーンなども含めると100本以上のワイヤリングをしていただいたと思います。

*ブーケレッスン 当日  <挙式日の約2週間前でした>

ワイヤリングを済ませた材料をご持参していただき、いざスタート!

いつも最初に図を描いて簡単なレクチャーを行っています。

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準備された材料たち とってもきれいにワイヤリング出来ています!!

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この位置がいいかしら・・・一輪一輪考えながら形が組み立てられていきます。

そして、ブーケの完成です!

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ブートニアも花嫁様作です。

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横顔もとってもきれいです。

全体のバランスもお花の配置もパーフェクト!!

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ブートニアです。

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ドレスに後ろに飾るお花です。(当店にて作成)

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そのほかにヘッドもお作りしました。

←余ったお花で受付に飾るミニアレンジをプレゼントさせていただきました。

これで、準備したお花は全て使うことができました。

以上、ブーケの完成までをご紹介いたしました。

プリザーブドブーケの場合は通常の生花ブーケとは少しステップも異なりますので、

できればお早めにお問い合わせをいただけると助かります。

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