【 十五夜 】 2005年9月のレッスンから・・・
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ススキやワレモコウ、リンドウなどの秋らしい花材を使って、十五夜をイメージした壁掛けのアレンジを作りました。ベースの黒い丸フレームに対して、程よい空間を残してお花を入れるようにすると、壁に掛けた時にお花が映えます。
ススキの枯れた葉も秋らしい雰囲気を演出してくれますので、捨てないで入れてみましょう。
禮子さんの作品
広子さんの作品
「暑かった今年の夏。でも、季節は秋。
さぁ、お月見をしましょう。」
すっきり伸びたススキと下に流したドウダンツツジのバランスがきれいですね。折れて入ったススキの葉もいい雰囲気です。
美佐子さんの作品
「暑い日が続いたので、スッキリと入れたいと思いました。」
黒いフレームがはっきりして、作品が締まっていますね。ミスカンサスの扱いも素敵です。
「先生のアドバイスでスッキリと活けられました」
1本1本しっかり凹凸を付けて入れてあるので、とても立体感のある作品に仕上がりました。右下に流したドウダンツツジの枝も効いています。
真上から見てもきれいに入っていますので、上からのぞける位置に飾っても素敵ですね。
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久子さんの作品
伊津子さんの作品
眞智子さんの作品
「秋をイメージしながら、自然な感じを心がけて作りました。」
全体をコンパクトにまとめたことにより、とてもモダンな雰囲気に仕上がりました。同じ花材でも随分雰囲気が違って見えるという良いお手本ですね。
「今日はイメージが中々出来ず、苦戦してしまいました。まわりのお友達にアドバイスをもらいながら出来上がりました。」
ススキのしなる姿が上手に表現されています。どこかで見た懐かしい秋の風景ですね。
「秋の感じを出すのに苦労しました。先生の一言で雰囲気が一変しました。
だんだん難しくなってきた感じです。」
フレームを横切るススキの葉やミスカンサスのラインが風に吹かれて揺れているようで、秋の雰囲気が良く出ていますね。横から見てもきれいな作品でした。