【 特別レッスン ガラス器を使った桜のデザイン 】 2004年3月のレッスンから・・・

足のあるガラスの器で、桜をメインに自由にアレンジしてもらいました。花材の色あわせを少し大人っぽいものにして、「”大人の集まるバー”に置くようなイメージでデザインしてね!」とお願いしました。結果はどの作品もとっても素敵で私の予想以上の出来上がりでした。フリースタイルのデザインは私にとっても楽しいレッスンの一つです。

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智津子さんの作品

器に対して横に流した桜の枝ぶりがとてもきれいでした。中心付近のドラセナの葉の扱いも素敵です。

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由紀乃さんの作品

花材をグルーピングして丁寧にまとめてあります。ドラセナの葉をリボンに見立てたデザインで、ちょっと驚くプレゼントのようでした。

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千恵子さんの作品

やさしい桜の枝の曲線と柔らかな表情にほっとする作品です。ドラセナの葉のピンク色を引き出してある着眼点も素晴らしいです。

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和穂さんの作品

上にすくっと伸びた桜の枝に惹きつけられます。春の力強さを感じる素敵な作品ですね。

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茉莉さんの作品

花材をとことんグルーピングして花の形の面白さを表現した造形的な作品です。思いがけずいつもとは違うお花の表情を発見できましたね。

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敏子さんの作品

上にアンバランスに伸ばした桜の枝と下部のきゅっとまとめたお花との対比が面白い作品です。縦長のニッチスペースなどに飾ると映えますね。

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← 小夜さんの作品 →

桜の枝をためながら円形に絡ませ、その中心にグルーピングした花材をまとめてあります。器とのバランスも良く、テクニックの光る作品です。

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← 京子さんの作品 →

桜の枝を使って伸び伸びと空間をデザインしています。花材を素直に生かしている点も素晴らしいですね。アップダウンもしっかりついているのですが、写真ではうまく表現できないのがとても残念。。。

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