【 基本形・初級「四角錐」 】 2004年2月のレッスンから・・・

四角錐 ⇒ 形はエジプトのピラミッドのようなイメージで、どこから見ても直線的な作品です。お花で直線を表現するにはお花を挿す角度とお花の向きに気を配ることが大切です。

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えみ子さんの作品

ラインフラワーを上手に使って、四角錐の先端部分をすっきりと表現できています。4つの三角形の面も見事にできていたので、やや斜めのこの角度で撮影してみました。

【 基本形・中級「ピラミッド」 

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文恵さんの作品

どのお花もMFPに向かってきれいに挿すことができていますので、1つ1つのお花が生き生きと見える作品です。アクアフォームカバーもきれいでした。

ピラミッド ⇒ 名前は「ピラミッド」ですが、イメージは東京タワーのよう。トップから3本の足までのなめらかな曲線をバランスよく表現します。特に下向きに入るお花は途中で抜け落ちたり、挿すスペースが無くなってしまわないよう、アクアフォームを上手に使っていく必要があります。

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【 基本形・上級「テント」 

久美子さんの作品

3本の足の長さとトップの高さのバランスが上手にとれていました。中心付近のくびれの作り方も◎です。

テント ⇒ 中級の「ピラミッド」の応用です。足の数が増えますので、常に出来上がりの形をイメージしながら、花材を配分し上手に使っていく必要があります。

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恭代さんの作品

お花の配分がうまく、どこから見てもバランスの良い作品です。細かい足の部分の作り方も丁寧ですね。

右側写真⇒

 

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みな子さんの作品

上にまっすぐに伸びるトップの作り方がきれいです。ラインフラワーの扱いが見事な作品ですね。

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幸美さんの作品

こちらも足につながる部分のお花を丁寧に作りこんでありましたので、アップで撮影しました。花材の切り分けが成功していますね。

【 ひなまつり 

竹で編んだフレームを敷き、春のお花をたくさん使ってひなまつりのデザインを作成しました。桃・コデマリ・菜の花など、それぞれの花材の特徴を生かしてあげましょう。

ご自宅でお雛様のそばに飾るとより一層お部屋が華やぎそうですね。

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桂子さんの作品

足元にじゅうたんのように広がるスプレーカーネーションがかわいらしいですね。菜の花の扱いも自然です。

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えみ子さんの作品

桃の枝を伸び伸びと使い、とても広がりのある作品に仕上がっています。2つのアレンジの大きさのバランスもきれいですね。

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みな子さんの作品

アクアフォームを3つ使うことにより作品の奥行きを出した素敵な作品です。また、コデマリの枝だけをぎゅっと差し込んだ部分は春の力強さを感じました。

右側写真⇒

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久美子さんの作品

2つの作品のお花の分量をよく考えて、変化をつけてあります。桃の枝の高さのバランスもきれいですね。

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