*晩秋の装花  2004.11 〜 東京・文京区にひっそりとたたずむ隠れ家的なフレンチレストランにて 〜

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静かな住宅街の中に掲げられた国旗を目印に奥へと進むと、なんとも雰囲気のある一軒のお屋敷へとたどり着きます。

 

 

花材:ユリ(カサブランカ)、バラ(エスキモー)、スプレーバラ(プリンセス)、デンファレ(レモンブーケ)、ユキヤナギ、ワイヤープランツ、ハートカズラ、スカビオサ、ノイバラ、サンゴミズキ、シルバーブルニア、カーネーションなど

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ウェルカムボード(ボードは新郎・新婦の手作りです。)

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入り口の引き戸脇に

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お屋敷には小さな中庭もあり、落葉した木々と室内のアンティークの調度品が調和して、さらに素敵なムードを盛り上げていました。

ここでのお花はあまり主張しすぎないで、お屋敷に溶け込むようにしています。

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受付脇のコンソールテーブル        メッセージカードをサンゴミズキの枝に挿して

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ウェイティングルーム  

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お手洗い     小さくても生花があるとほっとする空間

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中庭に設けられた挙式台     誓約書にサインするお二人を見守っています

パーティ会場にはガラス越しに明るい日差しが入り込んでいます。

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こちらは今までのお花とはがらりとイメージを変え、温かみのある女性らしい色合いにしました。

室内の壁や柱は濃いこげ茶だったので、お花が浮き過ぎないようにチョコレートコスモスやブラックバカラ(バラ)を入れました。

花材:バラ(ハローウィン、ブラックバカラ)、秋色アジサイ、チョコレートコスモス、姫リンゴ、ハートカズラ、スカビオサ、ノイバラ、サンゴミズキ、ヒモゲイトウ、カーネーション、ダスティミラーなど

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メインテーブル

サーモンピンクの大輪のバラは「ハローウィン」という品種で、ぽってりとした咲き姿となんともいえない色のグラデーションがとてもきれいです。

ハートカズラのつるをテーブルのふちやまわりにからめて使っています。

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ゲストテーブル

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お花は全てゲストの方へお持ち帰りいただけるようになっています。

←こちらのお花をお持ち帰りになったお客様から「そのままきれいなドライフラワーになっています。」とのご報告を頂きました。

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